東洋のガラパゴスの【あまんゆ(奄美の世)】から
東洋のガラパゴスと別名言われる奄美から日々心に思う事を、気ままに情報発信し、amami-inetとリンクしながら奄美人(あまみんちゅ)としての気持ちを伝えたい。
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サボってしまいました
2007年06月30日 (土) 19:32 | 編集
一週間ほど雑用に追われ更新をサボってしまいました。
途中、「奄美っちすごいんど」検定試験、初級編と中級編をブログ内に設定いたしましたので、皆さんチャレンジしてみてください。
奄美人(あまみんちゅ)になりましょう。

奄美出身中孝介さんのPVなどが有りましたのでこの下に張って見ます。 三角の再生ボタンをクリックしたら始まります。
奄美を感じてもらえたら、とてもうれしいですね。
中孝介くんの方も応援よろしくお願いします。

花ーPV



家路ーPV




記憶-PV


奄美を感じてもらえましたか。
彼の島唄で鍛えた声は、最高だと思う。



奄美での風景や動植物などの撮影や観光に関して興味のある方はご連絡下さい。 案内(ガイド)いたします
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田舎の大都会
2007年06月21日 (木) 23:36 | 編集
田舎の大都会


田舎の大都会と題すると変な感じですが、奄美群島の中心奄美市名瀬(旧名瀬市)は奄美群島の政治経済の中心として機能しています。

最近では、大型クルーズ客船「飛鳥」なども寄航するなどして脚光を浴びています。 あの大型客船をじかに見たときの大きさに本当にびっくりしました。

何階建てに相当するのだろうか? 乗船客は何人ぐらいいるのだろうか? 何処からきたのだろうか? などと考えると楽しくなってくる。

8月2日より、奄美祭りが開催される

8月2日(木)島唄大会 13:00~21:30 (奄美文化センター)
8月3日(金)花火大会 20:00~21:00 (名瀬商港区)
       オリンピアパラダイス 16:00~21:45(御殿浜公園)
8月4日(土)舟こぎ競争 8:30~16:30 (名瀬商港区)
       八月踊り 20:00~22:00 (永田通り・支庁通り・本町通り)
8月5日(日)相撲大会 8:00~15:00 (名瀬中学校)
       パレード 1部楽隊 15:00~16:50(ふれ愛パーク~本町通り~屋仁川通り~保健所前~重信銃砲店前)
       2部踊り連・六調 17:00~18:15 (ふれ愛パーク~本町通り~屋仁川通り~保健所前~ふれ愛パーク)

奄美祭り一色のアツイ夏がもうすぐそこまで来ている。



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本当に梅雨なの?
2007年06月20日 (水) 23:45 | 編集
大浜海浜公園のブーゲンビリア


昨日に続き大浜海浜公園です
夏の花が満開で暑いです

今朝は、梅雨らしく雨がしとしとではなく豪雨の雨が降っていたのに午後になると、あの雨は何処に行ったのかと思うほどの晴天に変わり暑い

後しばらくすると、奄美地方は梅雨明け宣言が出るころですが、これがまた、梅雨が明けると毎日が猛暑の奄美の暑い夏が始まるわけです。

人は無責任に夏は暑いと騒ぎ、冬は寒いと不平不満を会うたびに挨拶代わりに言うけれど(当の本人も思っている・・・(笑い) )

奄美南国はやはり夏が最高、本当の島が見られるかも知れない。
瀬戸内町シーカヤック大会ももうすぐ開始される頃です。

今年は、久し振りにビデオを撮影しに行かなくっちゃ・・・
amami-inet.tvで公開しますね!!!  みてね



奄美での風景や動植物などの撮影や観光に関して興味のある方はご連絡下さい。 案内(ガイド)いたしま
夏本番 島民の憩いの場
2007年06月19日 (火) 23:13 | 編集
大浜海浜公園


奄美市の大浜海浜公園です。 夕涼みに多くの市民が集い、夕日の名所にもなっています。 運が良かったら沖に鯨が見えるかも知れません。

また、公園内には水族館タラソテラピーの「奄美の竜宮」もあり観光スポット的なエリアとなってます。

海水浴場でもあり、野鳥や花も咲き誇る場所となってます。
市内から車で15分ほどで行ける場所です。


以上のことから、若い子のデートコースなので、あんまり悪さしてはいけませんよ!




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サーフポイントがイッパイあるよ!
2007年06月18日 (月) 21:39 | 編集
鳩浜ポイント


奄美大島は、サーフポイントがイッパイあります。
この写真は大分以前に取った写真ですがこれからドンドン波情報を掲載して行きたいと思ってマース!

HPの方に奄美群島内の主要ポイント11箇所での港湾潮汐(タイト)表も掲載しました。 御覧になってください。
http://amami-inet.com

写真も今後掲載予定をしておりお待ち下さい。
奄美は、マリンスポーツも盛んに行われていますので、一度おいでおいで!

世界遺産に向けて行政サイドも頑張ってます。
登録したほうが良いのか悪いのか良く分かりませんけど、皆さんはどう思いますか???

海も山も自然がイッパイの奄美です




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奄美復帰の父 泉芳朗先生
2007年06月16日 (土) 23:54 | 編集
奄美復帰の父 泉芳朗先生


戦後GHQの統治下から奄美群島復帰の為に中心になって動いた泉芳朗先生

あのエネルギッシュな祖国復帰運動の力を今度は、奄美群島の島起しの為に、皆で力を合わせて頑張って行きたい。

おがみ山にたつ銅像に負けないように!
最近、中孝介の歌声が日本を始めアジア圏で注目を浴びているが、彼のように若い人材が今後も奄美から出てきてほしい。

この自然が多く残る奄美を子供たちに残していかなければならない。



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龍郷町指定文化財でーす
2007年06月15日 (金) 23:49 | 編集
仏像墓


龍郷町指定文化財の指定を受けている仏像墓です
龍郷町本龍郷の熊作に、等身大の仏像を刻んだ墓石と破風型の墓石、それに破風型の屋根の部分がぐずれている墓石の3基と塔1基がある。これらは1725年代の墓でゆかりある人々の墓といわれている。

石質は加治木石と見られている。 破風型の墓石のつくりは、県本土入来町の入来院墓地内にある破風型墓石と類似点がある。

当時の奄美にこれだけの彫刻を施した墓石は奄美で見当らない。 昭和40年代後半まで、墓地内は雑草や樹木におうわれ周囲は土砂が堆積していたが、龍郷町教育委員会の計画で、整備が進められて昭和54年12月20日に龍郷町指定文化財に指定され現在に至っている。

いずれも、笠利家十代頃の由緒ある人々の墓と考えられる。

何度も本龍郷には行っていたが、このような仏像墓は見たことがなく圧巻とされた。 今からさかのぼる事約300年も前の墓石や仏像を遠く離れた鹿児島から運んだのか、又、石仏像の見事な彫刻も関心させられる。

観光化(観光公園など)されていない奄美だからこそ、そのままの形で残っているのだろう。 もっと歴史の勉強をしなくては???



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自然ってすごいですね
2007年06月14日 (木) 23:00 | 編集
野生ラン


前回に続き金作原原生林に行った途中に見つけました。
このような綺麗な野生ランが道端に咲いていました。

奄美自然の豊かさが感じられる一瞬です。
しかし奄美に生活していると、自然のありがたみを忘れているような気になります。

あまりにも自然がありすぎて、当たり前になってしまった。
このblogやHPを手がけるようになって、改めて考えさせられることに気づいた

最近温暖化酸性雨など自然に対してマスコミなどが騒ぎ立てているがこの原因の元は何だろう?

日本は基本的に平和になり皆とは言わないが、自然のありがたみを忘れてしまったのでないだろうか?

このようなことを書くとさも偉そうなことを言っているように思える。
しかし、当の本人も日々の生活の中で忘れていたのかも知れない。

今改めて、blogやHPを手がけることで考えさせられたように思える。
一人一人が出来ることから始めてみてはどうだろう

そのように思わせてくれた野生ランの存在だった気がする。




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更新できませんでした
2007年06月14日 (木) 12:20 | 編集
昨日は、体調が悪く更新できませんでした。

毎日更新を目標に行っていますが、時にはこんなこともあるかもね!

その分、今日は更新を増やしたいと思います。
名瀬漁港


名瀬漁港の写真です 
最近良く本土の方から奄美クルージングで寄られて入港される船が多く見られます。
九州鹿児島本土最南端から沖縄ルートで寄港されているみたいなのです

DSC03453.jpg

静岡県より南下
DSC03459.jpg

和歌山県より南下
DSC03629.jpg

神奈川県横浜より南下
DSC03632.jpg



最近お見かけしたヨットです。

今年船舶航行エリヤの改定があり、特に南下される船をよく見かけます。

http://amami-net.comのHPでもクルージング情報など掲載して有りますので御覧下さい。

今後ますます多くの船が、奄美に入港されることを期待しています。
ヨットマンは、皆さん優しいですから!!

今後もHPの方でも随時クルージング情報更新予定ですのでHPの方もよろしく!!



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ジュラ紀にタイムスリップ?
2007年06月12日 (火) 23:36 | 編集
金作原原生林



金作原原生林に行ってきました。
林道のガタガタ道を走って(スーパー林道入口から約13kmほど)慎重に慎重に運転しないと側溝やガケに落ちてしまいます。(よほど飛ばさなければ本当は大丈夫)

最近は、観光バスも来るみたいで、わだちがあちらこちらに出来ていて車のハンドルを取られるような気がします。

途中にも大きなシダがあり、圧倒されてしまいますが、よそ見運転だけは絶対にしないで下さい。 

大きなシダを見ていると、本当にジュラ紀の時代にタイムマシンに乗って来たみたいで今にも恐竜が山の中から出てきそうな錯覚に陥ります。

金作原原生林は、国有林で奄美の稀少な動植物が存在している場所ですから、ゴミやペットなどを持ち込まないように心がけをお願いいたします。

端から端まで歩くと約45分ほどかかりますが、森林浴・バードウォッチングなどをしているとすっかり時間を忘れてしまいそうになるほど緑が豊富です(原生林だから緑は多いのが当たり前ですけど?)

散策をするときには、歩きやすい靴で、夏でも薄めの長袖を着たほうがいいかも知れません。 山の中ですから当然に虫もいます(自然120%の山の中) 双眼鏡も必需品ですね? 鳥が豊富に見られます。心がけの悪い方はもしかしたら見られないかも??? 鳥達の方から人間を見ています・・たぶん

山の中へ深く入りますので、用足しだけは先に済ましてからお出かけ下さい。 当然トイレなど有りませんので(トイレが有ったら誰が処置するのでしょう・・・おかしいですよね)藪の中で最悪しないといけなくなります。 特に女性の方は気をつけてください。



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田中一村バンザイ!
2007年06月11日 (月) 21:16 | 編集
田中一村終焉の家


全国的に知られている、田中一村奄美で生涯の活動を終えた。

本名 田中孝 明治41年7月23日、栃木県下都賀郡に生まれる。 幼い頃から画才を現し7歳のとき児童画展で文部大臣賞を受賞する。大正15年東京美術学校(現在の東京芸大)に入学し、日本画家を専攻、動機に日本画壇の主流を歩んだ東山魁夷らがいた。

しかし、入学後間もなく事情が重なり、わずか3ヶ月で中退。

昭和13年、東京から千葉に移住、その間、襖絵や天井画の作品を描く。
昭和22年、第19回青龍展に「白い花」を初出品し入選したが、以後画壇との接触を断ち筆一本の放浪の旅に出る。

昭和33年の暮れ、奄美を訪れた一村は、ここを終焉の地と定め、大島紬の染色工として働きながら、亜熱帯の野生的な植物、原色調の魚類、動物等を20年にわたる創作活動のモチーフとして約30点の作品を残し、昭和52年9月11日、69歳で孤高の生涯を閉じた。

亜熱帯の植物群を画面いっぱいに、しかも細密に描かれたその作品は、独特の幽玄さを秘め、笠利町に一村美術館があり、奄美に来た多くの人々を今も魅了している。
是非、貴方も一度みにきてね!!!




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長生きだよ~ね
2007年06月10日 (日) 19:52 | 編集
リュウキュウマツ



奄美市名瀬浦上リュウキュウマツの樹木がある。 このマツの木はなんと樹齢:300年・高さ:約20m・根周り:6.6m・幹周り:4.95mもある巨木で、浦上の小高い山の中、平家の墓のすぐ側にそそり立つご神木なのかもしれない。

浦上は特に昔から平家伝説が伝わる地域で壇ノ浦の合戦に負けた平家がここ奄美まで逃げ延びて来たといわれている。

平資盛は約三年間喜界島に滞在した後で瀬戸内町諸鈍に、合流した弟の
平有盛は浦上に、いとこの平行盛は龍郷町戸口に居城をかまえ源氏の追っ手に備えた。

現在、瀬戸内町諸鈍には大屯神社、浦上には有盛神社、戸口には行盛神社が残っており、他にも家臣を祀る神社や、平家が祀った厳島神社も多数見られる。

また、瀬戸内町諸鈍では、平資盛が住民と仲良くなる為に舞い踊った踊りが原型といわれている国の重要無形民族文化財「諸鈍シバヤ」が現在も行われている。

このような歴史に触ってみると奄美には、いろいろな事があった事、独特の習慣などさらに考えさせられる。

そのせいか奄美には「平」の性が多いのもうなずけられる。
そういう私も、その一人かも知れないと思うと、さらに親しみを感じる。

リュウキュウマツの木の寿命ははっきりとはわからないが、いつまでも墓の側で見守っていてほしいと願う。




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大島一短いトンネル
2007年06月09日 (土) 16:29 | 編集
かがんばなトンネル


なんとなんと短いトンネル現れる。
長さ10メートルも無い短いトンネルである。
しかし、このトンネルは一枚岩をくりぬいた珍しいトンネル

龍郷集落近くのこのトンネルは、旧道が険しい道を避ける為に
新設された道路に設置されているトンネルである。

奄美大島は、平地が少ない為海岸線の新設道路工事がよくある地域であるが、ここはドライブにはもってこいのサンセットドライブが出来る道になっている。

奄美大島には、本当に全部でいくつトンネルが有るのだろうか???
最近では、和光トンネルが開通し北大島への交通の便が非常に便利になった。 また、奄美初めての陸橋もここに出来て永田橋交差点は三車線になったことで、車線変更の練習にもなると思われる。

奄美から、上京した時に一番苦労するのが高速道路や、車線変更だと良く聞くことが多い。しばらくすると慣れることだと思うが、やはり最初は大変なんだろうな???

短いトンネルから変な方へ話がずれてきたけれど、一枚岩のトンネルって珍しくないですか???




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琉球石垣に感激
2007年06月08日 (金) 18:03 | 編集
琉球石垣


大島郡龍郷町秋名集落に「琉球石垣」といわれる物がある。
調べて見ると、なんとなんと古いことがわかった。

嘉永(カンエイ)5年(1852年)生まれの豪農「麻福栄志」の屋敷で、ここの珊瑚の石垣は、琉球(現在の沖縄県)から石工を呼びよせてヤンチュウ(家人)を使って秋名をはじめとして近くの海から珊瑚石を集めさせたということです。

当時、奄美大島の石垣の積み方は、野積みが多いのですが、麻氏の石垣は亀甲乱れ積みというものです。

この積み方は、珊瑚石の大きさや形は不揃いですが、石と石との隙間が全く無いのが特徴です。

この石垣の工法は、15世紀初期に琉球で工夫された独特のものです。
麻氏の石垣が造られたのは、奄美薩摩藩に支配されていた時代(大和世〔ヤマトユ〕)のものですが、この時代に奄美の豪農は、琉球との貿易をしていた事を物語っています。

現在は、別の個人宅になっており敷地内には勝手に入ることが出来ません。

龍郷町の教育委員会に問い合わしたところ、鹿児島県内でもこのような見事な石垣は鶴丸城の石垣しかなく、他に類の無いものです。

見るものを圧倒する石垣に、感激し、又、その頃の時代背景を考えると途方も無い時間や財力を思い知らされる。




島の名所・写真撮影などご希望の方はamami-inetまでご連絡下さい。
ご案内いたします。
釣りを楽しむ老人
2007年06月07日 (木) 11:37 | 編集
釣りを楽しむ老人


奄美大島は、周りを海に囲まれていますので身近な所で釣りを楽しむことが出来ますが、ココ何年かはやはりえさを付けての釣りからルアーも盛んになってきています。 

GT狙いや黒鯛(チヌ)などもルアーで狙えます。
本土のほうでは、前日から泊りがけの釣りの方も多いと思いますが、本当に自然に恵まれている奄美では、思いたった時が釣り日和そんな感じが日常的な所です。

当然、大物狙いや瀬渡しなどに行かれる方たちは前日から出かける方もいますが、気軽な釣り(堤防釣り・ちょこっとした岩場での釣り)などは、その日の潮の時間や天気を見てからでも間に合う所なのです。

自然を相手に、潮風を体一杯に吸ってのアウトドアゲームに貴方も是非奄美群島の何処かでチャレンジしてみてはいかが???

奄美での潮見表は、HP:amami-inetのほうでも掲載いたしてますので御覧下さい。

最近は、釣り以外でもサーフィンをやられる方たちが奄美に結構います。I ターンの方たちで住み着いた方もいます。
こんな自然一杯の奄美へ是非一度は来て下さい。



自然や動植物の写真撮影希望の方は案内いたしますので、ご連絡下さい。



写真の釣りをやっているすぐ隣の場所は、サーフィンのポイントと言うう事もあり、波が立っている時には結構見かけます。


大熊展望広場にて
2007年06月06日 (水) 10:16 | 編集
大熊展望広場

大熊

大熊展望広場

大熊展望広場


久振りに大熊展望広場に来てみたら、シンボルである
展望台に老朽化の為ロープが掛かって登れなかった。
ここは、北風・潮風共に当たる山の途中にある展望台(だから
展望台なのだが!)なので、とても眺めがいい。 あまみ祭りの際には
多くの奄美人(アマミンチュ)が花火などの見学に訪れる場所でもある。(結構場所取りに苦労するが)
今日の眺めは、外洋に面している海なのだが本当に湖の用に穏やかで
波も無く素敵だった。 景色(風景)は時代と共に風変わりしていくものと思うが
ココ奄美でも少しずつ変わっている。
入口に「かごしまロマン街道」の表示物があり、少し気になって考えてみた。
「かごしまロマン街道」の名称は平成6年頃に全国的に広がった「街道ブーム」の名残なのか?
大島支庁にこの事を確認したが明確な回答を得ることは出来なかった。
せっかく表示してあるので、もう少し活用してみたらどうだろう・・・と思うのは、私だけ???
全国各地にある色々な街道などの名所の言われなど考えてみる事自体が「ロマン」なのかも知れないと変に納得している私である。
しかし、ココの眺めは先ほども記載したが、本当に綺麗で、夕日を見るのも最高かも!!!
少し道の先には、奄美カントリーゴルフ場もあるが、車の通行量には気をつけて!!
奄美大島唯一のゴルフ場です)
広場の木々には蝶が舞い、気持ちを安らげてくれるそんな憩いの場を広く知ってもらいたい。
ダチュラの花みーつけた
2007年06月05日 (火) 11:41 | 編集
ダチュラ

ダチュラ(朝鮮朝顔)


ダチュラ」の奄美の道端で見かけた。
はよく見かけるのだが、名前を知らなかったので調べてみると
田中一村の絵「ダチュラとアカショウビン」の中に描かれている。

この形から、英名「エンジェルス・トランペット」とも呼ばれるこの
天使のトランペット!色といい、形といい、ぴったりの素敵な名前である!
楽器のトランペットは中学時代に吹いていたが、このを口にしてはいけない。

別名:曼陀羅(まんだらげ)
   気違茄子(きちがいなす) なんとも意味ありげの名前
和名:朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)

といっても一般的なアサガオとは全く違う種のものだ。
この、常緑小高木のキダチチョウセンアサガオをはじめ、色々な種類があり、マンダラゲと呼ばれる一年草のチョウセンアサガオは、1804年、世界で初めて全身麻酔下による乳ガン摘出の外科手術に成功した華岡青洲が麻酔薬として使ったことで有名である。

しかし、そこは麻酔薬なら一歩間違えれば猛毒というわけで、このはどこを食べても毒!
食べてしまうと、幻聴、幻覚、妄想、瞳孔散大、痙攣、呼吸困難など、ひどい目に遭うことは間違いない。
やはり、「ダチュラ」」という呼び方の方が、とてもふさわしい気もする。


辞典によると

半耐寒性:  多年草・常緑低木~小高木
分類:     ナス科チョウセンアサガオ属
学名:     Brugmansia
和名:     朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)
英名:     ソーンアップル,エンゼルストランペット
別名:     曼陀羅花(まんだらげ)
         気違茄子(きちがいなす)
原産地:    中南米・インド ・中近東

開花時期:  6~10月くらいに咲き、大きなトランペットのような花を沢山咲かせます。
置き場所: 春~秋:日当たりと風通しの良い屋外。冬:明るい室内
土:    腐植質に富んだ、水はけの良い土を好む。一般的には、草花用の培養土か、赤玉土(小粒)と腐葉土の混合土で、植付けの時に、堆肥を十分に混ぜ込む。
      
水:    春~秋:表面が乾いたらたっぷりと与える。
       冬:  やや乾燥気味の管理
肥料:   春~秋に、粒状の肥料なら月に一度、液肥なら10日に一度程度与える。
栽培のポイント: 春から秋は十分に日に当て、しっかりと肥料を与る。
冬季は凍らせないように注意。5℃以上を保つ。
越冬後は、4月に新しい用土で植え替えてやると育ちが良い。その時に十分に切り戻す。繁殖は9月頃に挿し木で行う。庭植えの方がよく育つ。鉢植えの場合は大きめの鉢を使う。アブラムシ、ハダニ、ウドンコ病に注意

と以上のことのよう。

くれぐれも、口にしないように注意!!
綺麗な花には毒がある」このことはいつの世も同じなのだろうか、植物も人間も?
梅雨に負けない花
2007年06月04日 (月) 20:17 | 編集
さねん花


奄美の梅雨の頃に咲く花、さねん花(和名:月桃)があまりにも綺麗だったので思わずパチリと写しました。
毎年のことながら、気象庁の梅雨入り宣言を聞くと、今年はどうなんだろうと思いますが、雨は今のところ余り少なくて降っていません。 農家の人たちは、雨の降るときにはやっぱり降ってほしいと願っていると思います。 まだまだ、梅雨明けまでありますが、今年の降水量はどうなるかな??? 給水制限に(一部の範囲で)ならなければ良いと思うしだいです。
blogはじめました
2007年06月04日 (月) 11:33 | 編集
やっとblogはじめました。
http://amami-inet.com
と共に順次更新します。
奄美は、こんな街並です。
おがみ山からの街並

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